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創志会で村井知事に「22年度予算に対する要望書」を提出
12月14日 本日の午前中に創志会で村井知事に、「平成22年度当初予算に対する要望書」を全員で知事に提出しました。今回はいつも沢山の項目を並べて要望してきたが、「あれも、これも」でなく「あれか、これか」の予算要望をするべきとして、予算編成にあたって基本的な考え方について提言をしました。
特に、来年も減収が予測される中、経済対策には気を緩めずに適時適切に予算を投入され、国の予算編成が遅れている現状ではあるが、市町村への影響も考慮して、県として責任が取れる範囲で概略を適時示す配慮をするべきと要望しました。
また、22年度予算は第一期村井県政の最終年度の当初予算となるため、村井知事のもとで策定された中期総合計画の目標達成や、県民生活の安心安全を確保するために、「選択と集中」による効果的な編成をするよう求めました。
知事は、経済対策を意識していかざるを得ないが、現状のシステムでは県債の活用方法が県側にとって権能が働かないと、制度の活用の難しさと言うよりもどかしさを吐露していました。国が進めようとしている「子ども手当て」などの「ばら撒き」は貯金に回るだけだ。誰かが金を使うことをしなければ経済は回らないと、持論を強調されながら来年度予算については、しっかり組んでいきますと力強く応えてくれました。
平成22年度当初予算に対する要望書は「こちら」です。

