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「つづけよう 未来のための 森林づくり」*県植樹祭に参加*

yunomaru_1P1010988.jpgのサムネール画像yunomaru3_P1010977.jpgのサムネール画像 13日 東御市湯の丸高原において、21年度の「ふるさとの森づくり県民の集い」(第60回長野県植樹祭)が開催され参加しました。湯の丸スキー場のゲレンデで開会式が行われたあと、湯の丸キャンプ場周辺で植樹祭が行われました。今年の大会テーマは「つづけよう 未来のための 森づくり」で、田中小学校の小林孝行君の作品がテーマとなりました。本日はまさに、このテーマのように未来の森を守り育ててくれる「みどりの少年団」をはじめ、主催者の村井知事や多くの県民の皆さん、協賛企業等の皆さん約1700人が参加され、大切な財産である森林をいつまでも守り、育てていきたいとの共通の願いのもと、アズマシャクナゲ・ナナカマド・サラサドーダンなど7種類の植樹をしました。
今回の植樹作業により、今後5年間で二酸化炭素が約33トン(自家用車14台分の年間排出量相当)の吸収が期待できるそうです。いい汗をかいた後の昼食のおむすびがとても美味しかったです。